〜男のためのスキンケア・ビジネスブログ〜

マスクを毎日使う人必見!マスクによる肌荒れの原因と対策法

こんにちは、ミキシタです。

今回はマスクによる肌荒れをテーマにした記事となっています。

 

この記事はこんな方にオススメ
「マスクを使っていると、肌が荒れる」
「長時間着用によるリスクを知りたい」
こういった疑問を解決していきます。

 

今の時期空気が乾燥しているため、マスクで風邪を予防している方は多いですよね。

ただし、毎日、長時間マスクを着用している方は肌荒れのリスクがある事を知っておきましょう。

本記事ではマスクによる肌荒れの原因と対策法を紹介していきます。

 

1.顔の肌荒れは花粉ではなく、マスクが原因かも

1-1.長時間の着用のリスク

マスクをつけ続けると、以下のような症状が出てきます。

・皮膚が赤くなる
・マスクで覆われている部分のみの肌荒れ
・痒み
・普段できないような箇所にニキビができる

花粉が多くなる季節だと、花粉で肌が荒れる事もありますが、マスクをしている範囲だけ肌が荒れてしまっている場合はマスクが原因の可能性が大きいです。

 

1-2.マスクで肌荒れしてしまう原因

大きな原因は3つあります。

・蒸れ
・擦れ
・乾燥

 

蒸れ

長時間マスクをつけていると、マスク内が呼吸によって湿度・温度が高くなって蒸れてしまいます。

高音多湿の環境下では肌はふやけていきます。

肌がふやけてしまう事で、傷がつきやすくなってしまい、更には、細菌にとって高温多湿は住みやすい環境のため、増えていきます。

ですので、マスクを取り替えるか、ガーゼを中に入れて予防しましょう。

 

擦れ

マスクをつけると、どうしても肌と擦れてしまい、刺激を与えてしまいます。

特に、サイズが合っていない場合に擦れが起きてしまいます。

また、顔より大きいサイズのマスクをつけていると、細菌が入り込む隙間も大きくなってしまうので、マスクを着けていても効果は薄くなります。

購入時には、自分の顔にサイズが合っているかチェックしてから購入しましょう。

 

乾燥

先ほどの蒸れとは逆に乾燥する場合があります。

呼吸により、マスク内は高温多湿になるのですが、その水分が蒸発する際に肌の水分も一緒に奪っていきます。

化粧水パックをそのまま放置していると、肌も乾燥していきますよね。原理は同じです。

乾燥肌になってしまうと、肌はより刺激に敏感になってしまい、ダメージを受けやすくなってしまうので、注意しましょう。

 

 

2.マスクの肌荒れ対策法

2-1.種類別の対策方法

・蒸れ
マスク内にガーゼを入れるか、マスクを取り替える
ハンカチなどで、水分を拭き取る

・擦れ
顔のサイズに合っているマスクを購入する

・乾燥
加湿マスクで保湿を欠かさない

 

2-2.マスクを外した際は注意が必要

一度外したマスクは出来るだけ使用しないほうが好ましいです。

理由としては外した際に、机などに置くと思いますが、その際に机に溜まっていた雑菌が付着する可能性があります。

雑菌が付着したマスクを口に近づけることで、体内に取り込まれやすくなってしまいます。

ですので、一度マスクを外したら、取り替えるように心がけましょう。

 

肌が荒れてしまうのは誰しも避けたいことですよね。

清潔感が下がりますし、顔が肌荒れしているとイライラに繋がってしまい、ストレスでまた新しいニキビ繋がったりといい事なしです。これから花粉の季節もやってきますが、マスクを使用する際は注意しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です