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ムダ毛が気になる人は知っておくべき!正しいムダ毛の処理方法

こんにちは、ミキシタです。

今回は、ムダ毛をテーマに記事を書いていこうと思います。

この記事はこんな方にオススメ
「鼻毛は抜く、切る?どっちがいいの?」
「ホクロ毛はどう処理したらいい?」

こういった疑問を今回は解決していきます。

 

体のムダ毛、気になりますよね。鼻毛が出ているだけでイメージダウンになりますし、外出前に鼻毛や髭のチェックは欠かせません。

そういったムダ毛の正しい処理方法を解説していきたいと思います。

 

1.鼻毛の処理方法について

1-1.抜く事はNG

鼻毛を抜くのは絶対ダメです。

理由は、鼻毛を抜いてしまうと毛穴の奥が傷つき、炎症を起こす事があるからです。

酷い場合は鼻の内部にニキビができてしまい、化膿します。そうなってしまうと皮膚科での治療が必要になってしまうので注意しましょう。

 

1-2.鼻毛の処理方法

鼻毛を処理する際は無難に、鼻毛カッターを使いましょう。

鼻毛を抜きさえしなければ炎症を起こすこともないので、安全です。

また、最近の鼻毛カッターは優秀で、吸引機能がついている商品もあるのでチェックしましょう。

 

1-3.皮膚科での脱毛もできる

外から見える部分の、鼻毛のみのレーザー脱毛も可能です。

治療費は高いですが、毎日の鼻毛を気にする時間がなくなるので、脱毛するのもありかもしれませんね。

鼻は粘膜の部分でもありますので、間違っても一般の脱毛器で処理しないほうがいいです。

 

2.ホクロに生える毛について

2-1.ホクロ毛も抜くのはNG

全てのムダ毛に言えることですが、ピンセットなどで抜くのはやめましょう。

確かに、抜くことで毛根ごと抜け落ちるので、次に生えてくるまで時間が長いというメリットはあります。

ですが、それ以上に、毛根は神経や毛細血管などに繋がっているため、出血したり、炎症の原因になります。

また、傷を修復しようとするため、角質が厚くなることで毛穴が塞がれてしまい、埋没毛になる原因にもなるので、いい事はないです。

 

2-2.ホクロ毛の処理方法

ハサミでカットしましょう。

ただこれだけです。抜く事が悪化するだけなので、カットするしか方法はないです。

また、こちらもレーザー治療が可能なので、ホクロ毛があまりにも気になる方は皮膚科の先生に相談しましょう。

 

まとめますが、ムダ毛の処理は基本的に抜く事はNGです。青髭や眉毛なども同様で、埋没毛になる可能性があるので、控えましょう。埋没毛になってしまうと、皮膚の奥に入ってしまうので、黒い点がずっと残ってしまいます。こうなると一生残ってしまうので、手間ではありますがムダ毛は基本的に切りましょう。

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