〜男のためのスキンケア・ビジネスブログ〜

もうカミソリ負けに悩まない!髭剃りの改善方法を解説!

こんにちは、ミキシタです。

今回は剃刀負けをテーマに、記事にしていこうと思います。

この記事はこんな方にオススメ
「痛っ!…血でた、最悪…」
「カミソリ負けが多くて憂鬱…」
「どうしてカミソリの後に炎症するの?」

男性であれば一度は経験することになるカミソリ負け。私も昔はよく失敗して、マスクで隠していました。

そこで、今回はカミソリ負けをしてしまう原因と対策方法を解説していきます。

1.カミソリ負けが起こってしまう原因

1-1.ニキビなどの凹凸に引っかかってしまうから

ニキビは出血の原因、第1位と言っても過言では無いと思います。

当然ではありますが、肌自体に凹凸があると、その部分はカミソリで切れてしまいます。

そう言ったトラブルを起こさないためにも、日々のケアと肌荒れ対策が効果的です。

お風呂の後に化粧水をつけたり、朝の出勤前には肌にクリームをつけて保湿をしたりする事を心がけましょう。

つける癖が無い人はカミソリ負けしないために始めてみることをオススメします。

肌荒れする人必見!ニキビができるメカニズムと解決策を公開!

 

1-2.角質を削ぎ落としてしまうから

カミソリは髭だけでなく、一緒に角質も削ぎ落とします。

角質とは肌の水分を保ち、乾燥から守ってくれる、バリア的な役割を持っています。

この角質自体は、時間経過と共に自然と垢として落ちていくのですが、カミソリで垢になる前に傷つけてしまうことで、炎症の元になったり、痒みの原因に繋がってしまうのです。

 

1-3.肌が乾燥してしまっているから

肌が乾燥している状態でカミソリをしていると、カミソリ後に炎症を引き起こします。

乾燥することで肌の表面の角質の凹凸が大きくなり、引っかかって傷をつけてしまうのが原因です。

カミソリをする前に必ずシェービング剤をつけてから髭を剃りましょう。そうすることで、乾燥による凹凸が減少するので、カミソリ負けに繋がりにくくなります。

 

2.カミソリ負けをしないための対策

2-1.刃を交換する

新しい刃に交換するのは、カミソリ負けに効果的です。

刃こぼれしている刃では、切れ味が悪くなるだけ出なく、髭が残ったり、毛が引っ張られたりしてしまうので、炎症に繋がったりしてしまいます。

新しい刃のメリット

・よく切れる
・カミソリ負けが減る
・青髭が薄くなるので印象UP

 

2-2.T字カミソリではなく、電動シェーバーに変える

ぶっちゃけ、私個人の意見ですが、カミソリは電動シェーバー一択です。

T字タイプのカミソリは、電動シェーバーに比べると深ぞりしやすいですが、肌も傷つけやすいです。

私も昔はカミソリ派だったのですが、炎症を起こしてしまう事が多かったので、電動シェーバーに変えました。そうすると、全然炎症を起こさなくなったんですよね。

やはり刃先が柔軟に肌の凹凸にフィットしてくれるから、切ってしまうトラブルが大きく減ったのがメリットです。

 

2-3.同じ場所を剃るのをやめる

深ぞりをするために何度も剃るのをやめましょう。

同じ箇所を何度も剃る事で健康的な角質もどんどん削ぎ落としてしまうので、角質が薄くなり、乾燥にも繋がりますし、肌荒れ、カミソリ負けにも繋がってしまいます。

印象をあげるためには、青髭が無いほうがいいのですが、やはり何度も剃る事で肌は傷ついてしまいますし、いいことは無いです。

青髭をなくすには素直に脱毛をしましょう。髭も薄くなりますし、髭剃りの頻度も下がるのでオススメです。

ヒゲ脱毛にもう悩まない!『triaの脱毛器』で即脱毛!

 

まとめますと、カミソリ負けが多い人は、肌荒れケアをする事で防ぐことはできますし、刃を交換してみたり、電動シェーバーに変える事で、角質を削ぎ落としすぎる事を減らせば炎症になることも防げます。

一度自分のシェービング環境を整えるのもできる大人の秘訣です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です