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早食いが起こすデメリットは太るだけではない!

こんにちは、ミキシタです。

今回は早食いにより引き起こされるデメリットと、改善方法を記事にしました。

この記事はこんな方にオススメ
「早食いってなんでダメなの?」
「消化に悪いから?詳しく知りたい」
「どんなことが起こるの?」

早食いをすると、太ってしまう事は大半の方が知っていますよね。

太る理由については、満腹中枢が刺激される前に、口に運ぶことによって、食事量が増えてしまうので、結果的に肥満へ繋がっていくからです。

ですが、問題視すべき点は別にもあって、それが『早食いによる老化』なんです。

1.早食いがなぜ老化に繋がるのか

1-1.老化の原因は噛む回数が関係する

老化の原因は早食いによる噛む回数の減少によって、引き起こりされます。

・理由は身体機能として、使用頻度が少ない箇所の筋肉はどんどん低下していくため

早食いをする人は、よく噛まずに飲み込んでしまうので、顎の筋肉がどんどん衰えていきます。

フェイスラインがやせ細ったような見た目になってしまい、結果的に老けたように見えてしまうのです。

逆に、よく噛む人の場合は、顎の筋肉が鍛えられるので、フェイスラインが引き締まります。

1-2.口臭・歯並びが悪くなる

早食いは口臭と歯並びにも関係していきます。

・よく噛まずに飲み込んでしまうと、歯茎の部分が弱くなったり、口腔内環境の悪化で口が臭くなる

口周りがだらしないと、身なりを整えていても、相手に良い印象を与える事は難しくなってきます。

口臭が気になる方は、意識的によく噛むことを心がける事で改善されていきます。

2.早食いを食い止める対策

2-1.『ながら食べ』をやめる

早食いをしないためには、『何かしながらの食事』をやめましょう。

・『ながら食べ』をしてしまうと、食事に集中する事ができず、無意識的に早食いになってしまうから

食事のみに集中する事で、意識的に食べる事ができ、噛む回数が増えます。

スマホなどは、ご飯を食べる際に見ないように心がけましょう。

2-2.歯ごたえのあるものを口にする

老化を抑えるためには料理の具材を大きくするのも効果的ですね。

・やわらかいものや、食べやすいものばかりを食べていると、必然的に噛む回数が減ってしまうので、逆の事をする

例えば、カレーなどの具材を大きくザク切りにする事で、自然と噛む回数が増やせます。

意識的に噛む回数を増やすのが苦手な方は、料理の際に工夫しましょう。

 

まとめますと、噛む回数が減少するとフェイスラインの筋肉が衰えて、老けていきます。また、口臭や歯並びの悪化の原因にもなりますので注意しましょう。
改善方法として、ながら食べをやめたり、料理する際に、具材をいつもより大きくザク切りにして、歯ごたえのあるものを作るように心がけましょう。

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