〜男のためのスキンケア・ビジネスブログ〜

あなたの洗顔方法は正しい?知っておくべき肌に優しい洗顔方法

こんちには、ミキシタです。

今回は洗顔をテーマに話していきたいと思います。

この記事はこんな方にオススメ
「洗顔後は肌が荒れやすい」
「洗顔したのに顔の脂が残ってギトギトする」
「洗い残しが原因で翌日にニキビができた」

こういった経験をされた方は多いのではないのでしょうか?

その原因は『間違った洗顔方法』で洗顔しているからです。

それでは正しい洗顔方法を解説していきます。

1.肌荒れを防ぐ洗顔方法

1-1.洗顔前と後に20秒ずつ顔をぬるま湯のシャワーで洗う

洗顔前と後に、必ず20秒ずつ右頬、左頬、鼻から口、おでこ、この四箇所をぬるま湯のシャワーで洗うようにしましょう。

理由は洗顔をする前に肌の皮脂をできるだけ落とすことで、洗顔の泡が毛穴まで届くからです。

顔の皮脂は外的要因(雑菌やウイルス)から肌を守ってくれるバリア的な存在です。その皮脂が顔に残っていると、洗顔泡が顔の皮脂によって防がれてしまい、奥まで洗浄することができないんです。

そして、洗顔した後についてですが、洗顔剤の粒子が毛穴に残ってしまうと、炎症の元となり、ニキビ発生の原因となるので、手間ではありますが洗顔前と同様に20秒ずつシャワーで顔を洗いましょう。

これを行うだけでも全然顔のハリが違ってくるのでやってみましょう。

1-2.洗顔時は手ではなく泡で洗うイメージ

洗顔剤の泡を立てたら必ず手を顔に触れないでください。

洗顔時は顔の表面の皮脂(バリア)が落ちていくので、肌が敏感になっています。

なので、洗顔時は必ず泡だけが顔に触れるようにしながら、顔全体にのばします。

30秒くらいたったら洗い落とすようにしましょう。

あまり長く洗顔するのも顔に良くないのでこのくらいが良いでしょう。こするのは絶対ダメです。

ちなみに私がいつも使っている洗顔剤は下の『メルサボンフェイスウォッシュ』です。

 

1-3.洗顔は最後に行うと良い

洗顔はシャンプー、ボディーソープをしてから最後に行うのが良いです。

洗顔後にシャンプーをすると、顔にシャンプーが付着してしまう可能性があります。ボディーソープも同様で、体を洗っている最中に手で顔の水を拭き取ったりしますよね。その際に顔に付着する可能性があるからです。

大抵の洗顔剤はボディーソープなどと比べると、弱酸性となっています。これは他の部位の腕や足に比べ、顔の皮膚が薄く、敏感なためです。

ボディーソープなどで洗顔してしまうと、顔にとっては酸性が強すぎるため、肌をボロボロにしてしまいます。

絶対に洗顔剤以外で顔は洗わない方がいいです。

2.洗顔する際に便利な道具

2-1.泡立て器を使用する事でより細かい泡が作れる

ダイソーやドンキホーテで販売している泡立て器を買いましょう。特にポンプ式がオススメです。

泡立て器を使えば簡単にフワフワのきめ細かい泡ができるので、毛穴の奥まで洗顔が可能です。大抵プラスチック製なので、衛生面も安心できます。

どんなに素晴らしい洗顔剤を使用していても、肌の毛穴まで入らない粒子の状態では表面しか洗顔されません。特にネットに洗顔剤を出して、擦ることで泡を作るタイプは粒子がマダラになりやすいので、使わない方が無難です。

泡立て器を使えば簡単に均等な、きめ細かい泡を作れるので、肌荒れに悩んでいるのであれば『買い』だと思います。

2-2.穴が小さいシャワーヘッドに変更して肌への負担を減らそう

シャワーヘッドは穴が小さい物を使いましょう。

毛穴の大きさより、シャワーから出てくる水の粒の大きさが大きければ、奥まで洗えません。

最近のシャワーヘッドは多種類あるので、粒の大きさが細かいものであれば、どのメーカーでも構いませんが、私は『低水圧用のシャワーヘッド』をオススメします。

低水圧用のシャワーヘッドは、穴を細かくして水圧を上げている方式が多いので、顔の洗顔にはぴったりですが、注意点があります。

元々の水圧が高い場合、噴射力が高くなり過ぎてしまう場合があるので、その際は水の量を調整して洗顔をしましょう。

シャワーで顔を洗う際に高水圧で洗顔すると肌へのダメージになるので、痛くない程度の水圧で洗顔することが大事です。

 

まとめます。洗顔する前後に、顔を部位ごとで20秒ずつ、ぬるま湯のシャワーで洗い流し、泡立て器で作ったフワフワの泡で洗顔する事でより毛穴の奥の汚れを洗い流すことができます。

顔が炎症したり、ニキビができやすい人は試す価値がおおいにあると思いますので、やってみましょう!

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