〜男のためのスキンケア・ビジネスブログ〜

やる気スイッチと継続率を向上するためのメソッド

こんにちは、ミキシタです。

今回はついついサボりぐせがついてしまっている方でも、すぐに行動できる方法を記事にしました。

この記事はこんな方にオススメ
「やる気が出ない」
「怠けてしまう、継続できない」
「後回しにして、結局やらない」

私もブログを書き始めてまだ1週間くらいですが、こんなにも記事を書くことが大変なのかと感じつつも、今回紹介する方法で継続して書けているので効果はあるかと思います。

副業や運動をしても三日坊主になってしまう方は必見です。

1.やる気を起こすための考え方

1-1.行動をする前にやる気なんか必要ない

何かしたいことをする前は、『頭を空っぽにして何も考えないようにすること』が重要です

行動を起こす前に頭を空にすることで、今からやる作業にのみに集中できるようになります。

始める前からやる気を持って意気込んでしまうと、気疲れしてしまいますし、色々な作業をこれからしていくのかと思うと、一気に気分が落ちていってしまいますよね。

何も考えないようにする事で、始める前に脳内を一度『ゼロ』にする事が大切です。

例えば私の場合であれば、ブログの記事を書く前に洗濯物、お風呂、ご飯などの雑念を一回忘れるようにして、集中することで効率は上がりましたし、自然とやる気も出てきました。

1-2.ひとつの作業以外こなさない

複数の作業をこなさないように心がけましょう。

理由は複数の仕事をこなしたところで、作業性が2倍になるわけじゃないからです。むしろ減少します。

作業をする際に2つ以上を同時にこなすと、頭をいちいち切り替える必要がありますし、パソコンを使用していた場合は、画面を切り替えたりするので無駄が多いですよね。

また、作業を切り替える際にミスが発生する確率も大きくなるので、最終的には修正時間が増えてしまい、作業効率が悪くなってしまう原因にもなります。

優先事項を先に決め、それ以外は全て後回しにし、先に片付ける作業にのみに集中しましょう。

2.継続性を上げる方法

2-1.最初のとっかかりが一番大事

やる気が起きない人は『最初の一回だけ』に手をつけましょう。

最初の一回だけ行動すれば、あとは勝手に脳がやる気になります。

あれこれ考えて結局後回しにしてしまう方に、この方法はオススメです。

例えば筋トレだと、最初の腹筋1回をやろうと決めます。やる気はこの1回分だけで十分です。

そうすると自然と「1回やったけどこれだけだと効果でないだろうから、このまま腹筋15回くらいやろうかな」となります。

この最初の1回が重要です。人間は成功体験をすることでテストステロンが分泌されます。テストステロンとは男性ホルモンの一種ですが、説明すると長くなるので要約すると『活力をドーピングしてくれるホルモン』です。

なので、最初の1回を成功させるだけで、脳が勝手にやる気のホルモンを分泌してくれるので簡単に続ける事ができるのです。

2-2.継続率を上げたいなら、作業に変化をつける

マンネリ化してきたら、『刺激と変化』を取り入れましょう。

継続する事が上手な人はこの刺激と変化を取り入れるのがとても上手な方が多いです。

人間誰しも、新しい事を始めたら最初は刺激があって楽しくても、だんだんと慣れてきて、作業に飽きてきますよね。

なので、ワンパターンにならないように自分で刺激を取り入れて変化をつける事で継続率をあげる事ができます。

筋トレだとウェアを変えてみるとか、料理だと新しくフライパンを買うとか。

ちょっとした変化でもモチベーションは上がるので、自分にとって刺激になるものを取り込んで継続性を上げましょう。

今回はやる気の出し方と継続性を上げる方法について書きました。

考え方を変えるだけでやる気は簡単に出てくるものです。自分でやる気を出すのではなく、テストステロンなどを活用してうまくやる気をコントロールしましょう。

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